パニック等への対応「支援介助法講習会」開催します

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お知らせ, 活動レポート | 2015年05月16日 | 2,209 views | Posted by harnya

はーにゃです

 

スマホ、タブレットに関することではありませんが、講座を企画しましたのでご案内させていただきます。

自閉症や知的障害、発達障害の方がパニックを起こして暴れてしまったとき、

道路の真ん中で固まってしまって動かなくなってしまったとき

どうしますか?

 

なぜパニックを起こすのか?固まってしまうのか?を しっかりと理解し、彼らが心地よく過ごせる配慮をすることが大前提なのは間違いないかと思います。

 

でも起こってしまったパニック、どう対応したらいいのでしょうか?

息子に殴られて ただただ耐えているお母さんいらっしゃいませんか?

力任せに押さえつけてしまう?

反撃して痛さを教える?

数人がかりでひっぱって動かす?

 
そんな非常事態に
「自分も相手も傷つかない誘導法」が
「支援介助法」です。
武道家で支援介助法の創始者「廣木道心先生」をお呼びして念願の講習会を開催します。

 

日 時:5月30日(土) 14時~16時

場 所:光が丘区民センター2階集会洋室

    (大江戸線光が丘駅直結の施設です)

講師:廣木道心氏 

(「支援介助法」創始者。自他護身術「護道」(ごどう)」宗家

参加費:500円

対 象:自閉症、発達障害、知的障害の方の支援者、保護者、教員どなたでも

 高齢者の介護、リハビリにも有用です。

お申込み: seminar@keaton.com

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