電卓早打ち検定アップデートのお知らせ&スキルアップのための攻略のヒント

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スマホ活用術/アプリ紹介 | 2015年01月29日 | 2,828 views | Posted by vochkun

 皆さん、こんにちは。実はRPN使いのサングウです。

 電卓を使った脳トレ・アクションゲーム「電卓早打ち検定 Lv99」のアップデート(Ver.1.1.1)を公開しました。

 いままでは「スコアチャレンジ」および「タイムトライアル」でプレイするには、検定モードを規定のレベルまでクリアする必要がありましたが、この制限をなくして最初から全てのゲームにチャレンジできるようになりました。

 Game Center(iOS)、Google Play Game Services(Android)にサインインすると、世界中のプレイヤーとランキングを競うことができますので、電卓の早打ちに自信のある方は是非挑戦してみてください。スマホで楽しく電卓のスキルアップをしましょう!

  • 教育, 教育, ゲーム, アクション
  • Keaton.com – Naoya Sangu
  • 全てのバージョンの評価: (22件の評価)
App + iPhone/iPadの両方に対応

Android版のダウンロードはこちら→ Google Play

メモリを使った複雑な計算について

 ところで、ランキングの上位を狙うには、より複雑な計算に対応する必要がでてきますね。

 電卓のメモリ機能の使い方の基礎については、以前こちらの記事に書きましたが、今回はより複雑な計算について解説したいと思います。

 まず1つ目の例題から見てみましょう。

【例題1】

(21 + 13) x 281 ÷ (35 – 17) = 

▼解答例(解き方)

1.まず、「35 – 17」を計算して「M+」を押してメモリに登録します(例によって式の後ろから計算するのがコツです)

2.次は割り算をするので「281 ÷」と押して、「MR」を押して、1の計算結果をメモリから呼び出します。

3.さて、ここで2の計算結果をメモリに登録したいわけですが、既にメモリには1の計算結果が入っているので、単純に「M+」を押してしまうと合算されて困ったことになります。なので、一旦「MC」を押してメモリの内容をクリアし、その後「M+」を押します。

4.次に「21 + 13」を計算し、続けてかけ算をおこなうので「x」を押します。

5.最後に「MR」を押して、3で登録した内容をメモリから呼び出します。

答え: 530.777

▼解答例(ボタンを押す順番)

 MCの使い方のキホンが理解できれば、より複雑になっても対応できますね。メモリに何が格納されているのか意識するのがコツです。では、次の例題にいってみましょう。

【例題2】

(12 + 43) x (64 – 29) x (55 + 18) ÷ (34 – 29) =

答え: 28105

▼解答例(ボタンを押す順番)

 慣れてくると「MR」→「MC」→「M+」の流れが、ポポポン!と軽やかにタップできるようになると思います ^^

 電卓早打ち検定の検定モードでは、検定レベル84以降に上記のようなMCを使った計算が登場します。また、トレーニングモードの「複合算3」「複合算4」では、MCを使った複雑な計算をじっくり練習することができますので、こちらも是非ご活用ください!

 というわけで、前回に引き続き大人向けの攻略記事になってしまいましたが、次回こそは子どもの電卓学習についての記事を書きたいと思います。

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