自撮り棒(セルフィー)とVGAアダプタでiPhoneを簡易書画カメラに!

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スマホ活用術/アプリ紹介, 支援 | 2015年02月24日 | 2,835 views | Posted by harnya

はーにゃです
 
本日、東京都自閉症協会さん主催のセミナーでした。
 
今回はじめて「中級向け」のセミナーとなったのではないかと思います。
SIMのこと、MVNOのこと、端末のOSの特徴、セキュリティのこと、福祉系アプリの実際の使い込み方、クラウドのことや自炊のことなどハイレベルなご質問をいただきました。
 
ご参加くださった皆さん、そしてお呼びくださったスタッフの皆さんありがとうございました。
 
 
今日のセミナーは、はじめて「PCを持参せず」行いました。
 
 
プロジェクタをお借りして、AVケーブルに写真のようなiPhone/iPadを接続できるVGAアダプタを接続し、私のiPhoneの画面をプロジェクタに投影してお話しさせていただきました。
 
iPhoneの操作や資料などはそのまま映してお話ししたのですが、実はカメラがすごい活躍。
 
スタンド部分は少し前に購入した「自撮り棒」の端末固定部分をはずしてミニ三脚に接続。
そしてそこにiPhoneを設置してカメラを起動。
 
カメラでAndroid端末やiPadを操作している様子をそのまま映して投影。
 
ちょっと自宅でその状態を再現してみます。
 
できたできた。プロジェクタではなくてPCのモニタに接続してますが、接続先をプロジェクタにすればもっと大きく映せます。
 
 
今日この形でお話ししていてむくむくと。。。
 
「あ~~~これ、電子黒板のない学校や黒板とは無縁の成人施設とかで活用できるな~」
 
と思いました。
 
 
ELMO等の書画カメラ(実物投影機)を学校現場で先生方がそれはそれは素敵に使いこなしているご様子を指をくわえて拝見していたのですが、今日のような組み合わせであればプロジェクタとVGAアダプタがあれば簡単に簡易書画カメラとして使えますね~。書画カメラの導入はすぐにできなくても、プロジェクタならある!っていうケースたくさんありそうですよね。
 
よく使われているように、直接画面を投影してアプリの画面をみんなで観るという感じなら
 
 
タイマーを大きくうつしだす
 
イベントの時に花火のアプリでみんなで楽しむ
 
イベント後にみんなで写真や動画を観る
 
のような使い方ですね。
それに「カメラを使って実物投影機として使う」を加えると
 
 
みんなで調理をする時に手元を映す
 
折り紙の折り方
 
作業時の手元
 
 
 
等も可能ですね。
 
 
 
 
プロジェクタさえ用意できて白い壁があればPCもテレビもいらないですね。
 
 

 

 

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