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練馬区子育て学習講座「スマホ、タブレット活用セミナー」終了しました

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スマホ活用術/アプリ紹介, 活動レポート | 2015年05月17日 | 2,310 views | Posted by harnya

はーにゃです

 

練馬区の教育委員会委託子育て学習講座

「スマホ、タブレット活用セミナー」終了しました。

企画してくださった「レインボースターズCN」のメンバーさんはじめ、ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

 

席が足りなくなるほどの方がご参加くださり、アンケートも「大変参考になった」
というご感想が多く、とてもうれしく思っております。

今回のセミナーでご紹介したブログ記事をこちらから飛べるように張り付けておきます。ご参考になさってください。

つづきはこちら »

スマホ、タブレット活用セミナーのお知らせ(5/17練馬区)

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お知らせ, スマホ活用術/アプリ紹介, 活動レポート | 2015年05月05日 | 2,669 views | Posted by harnya

はーにゃです

 

練馬区の教育委員会委託「子育て学習講座」の講師をつとめさせていただくことになりましたのでお知らせします。

 

すっかり家庭でも浸透しつつあるスマホやタブレットですが、生活を支える道具として活用していますか?

 ― 何だか高いゲーム機になってしまっている

 ― YouTube再生専用機のようになっている

そんなことはないでしょうか?

結局、携帯ゲーム機の時と同じように
「ゲームばっかりしてないの」
って叱ってしまう対象だったり

「あと少し静かにしてて」
と外出先で子守りを頼むためだけの機械になっていませんか?

依存やいじめなど怖い話ばかり聞こえてくるスマホやタブレットですが、ゲームやSNSのみで使うのは本当にもったいないです。
見える形のコミュニケーション、スケジュール、自己管理等、彼らの生活を「支える」道具のひとつとして可能性は無限大です。 つづきはこちら »

【事例紹介#003】更新等の日程を失念するのを防ぐ

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スマホ活用術/アプリ紹介 | 2015年04月21日 | 1,678 views | Posted by harnya

  • はーにゃです
ジョルテ等のカレンダーにずっと先の予定を書き込む。

我が家は自動車の駐車禁止除外ステッカーの交付を受けてます。

これが、3年ごとに更新。

それ、、忘れるんですよー。

期限切れに気づかず更新できないと駐車禁止を切られてしまいます。

こういうのたくさんありますよね。

各種受給者証
自動車保険の更新
東京なら都営交通の無料パス
定期券

など。
連絡をもらえるものはまだいいのですが、手当系や免除系は基本自己申告が多いので、自分で気づいて手続きに行く必要があるものが多くて失念しがち(私だけ?)

今回の除外ステッカーの手続きが終わってステッカーをさきほど受け取りました。
そして、その場でスマホのジョルテに三年後の更新期限一週間前から期限切れ当日までの一週間連続の予定として
「そろそろ除外ステッカー更新」
というタイトルにして登録しました。

更新が終わった時点で手帳だと書き込めないないような期間の予定を登録する

パソコンでもできたことですが、家に帰ってパソコンを開いた時には忘れてる。なんてことありますよね。
「受け取ってすぐ次回更新日を確認してその場で登録できる」
というのが、便利だし、忘れる確率もぐんと低くなりますね。

これは立派な支援者支援だと思います。

【事例紹介#002】 どっちにも得する支援としてのタイマー

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スマホ活用術/アプリ紹介 | 2015年04月19日 | 2,027 views | Posted by harnya

はーにゃです

    •  
息子2人と外出している日曜日の午前中。
公園の売店に行きたい長男と公園の遊具で遊びたい次男2人を連れてまずは公園にきました。

公園では体の大きさもあり日曜日のこの時間はブランコしかさせてあげられない長男は時間を持て余して、早く売店に行きたい。
次男は遊具で遊びたい。

2人に得する支援としてタイマーを使います。

「ひとりグループ」という使い方でLINEをAAC(拡大・代替コミュニケーション)アプリに

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スマホ活用術/アプリ紹介 | 2015年01月18日 | 5,224 views | Posted by harnya

はーにゃです
 
 
以前LINEを使ったコミュニケーションについての記事を書いた後、
「我が家でもコミュニケーションツールとして取り入れてみたい」というお声をいただくようになってきました。
 
LINEを使ったコミュニケーションについての過去の記事はこちら→
 
 
 
 
 
今回リリースしたスタンプだけでなく、LINEをコミュニケーション支援アプリとして活用する際、
 
「相手もLINEを使っていないと利用できないですよね」
 
というご相談をいただくことがあります。
 
 
 
確かにせっかくスタンプを入れたり、文章を入力できるようになっても、友だち登録している相手がいなかったり、相手がLINEを利用していないと使えないのがLINEですね。
 
 
 
・・・・
 
 
 
いいえ、実は裏ワザがあるのです。
 
今回はその裏ワザについて書いてみようと思います。
 
 
 
それは
 
「ひとりグループ」
 
という使い方です。 つづきはこちら »

LINEスタンプ「キッズ気持ち表現スタンプ」の印刷用データを公開します

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スマホ活用術/アプリ紹介, 支援 | 2015年01月15日 | 7,840 views | Posted by harnya

はーにゃです。

こちらでお知らせしたとおり、LINEスタンプ「キッズ気持ち表現スタンプ」をリリースしましたが、「同じイラストをアナログでも使いたい」というご要望をいただいていましたので、イラスト担当のあっきぃが印刷用全スタンプ一覧のデータを作成してくれました。

このデータを紙にプリントアウトすることで、壁に貼ったり、プラケースに入れて持ち歩いたり、パウチしてカードにしたりと、スタンプと同じイラストをアナログで活用できます。

つづきはこちら »

家族みんな「ジョルテでスケジュール」が快適!(その1)

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スマホ活用術/アプリ紹介, 支援 | 2015年01月12日 | 14,771 views | Posted by harnya

 
はーにゃです。
 
スマホやタブレットを活用して家庭や地域で生活支援シリーズ
 
今回は「スケジュール」です。
 
私が日頃セミナー等でおすすめしているスケジュールアプリは「ジョルテ」です。
 
  • 仕事効率化, ライフスタイル
  • Jorte Inc. – Jorte Inc.
  • 全てのバージョンの評価: (2,358件の評価)
App + iPhone/iPadの両方に対応
Android版はこちら
 
 
支援アプリとしてのスケジュールアプリは色々ありますが、我が家ではずっとジョルテ一筋です。
ジョルテは支援アプリ等ではなく、ビジネスマンも普通に使っている一般的なアプリです。
 
とても奥が深く多機能で、このジョルテの使い方のみで複数回のワークショップも開いているくらいです。
 
 
私自身何年も前からジョルテ(特にAndroid版)が気に入って使っていたのですが、
「あれ?これって子供たちにも良いんじゃないの?」
と使い始めてみたらジャストフィット!!!でした。 つづきはこちら »

コミュニケーション支援用LINEスタンプ「キッズ気持ち表現スタンプ(日常編)」販売開始しました

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スマホ活用術/アプリ紹介, 支援 | 2015年01月07日 | 5,023 views | Posted by harnya

はーにゃです。

昨年8月に申請したLINEのクリエイターズスタンプ「キッズ気持ち表現スタンプ(日常編)」がようやく承認されましたので(長かった。。。)1月7日より販売を開始しました!

キッズ気持ち表現スタンプ

KidsFeelingSticker

LINEストアのページ

http://line.me/S/sticker/1105270

高価な機器や専門知識がなくても
「身近にある端末」で
「普段から使っているLINE」で
彼らとコミュニケーションできるきっかけが作れたら。。

「そのポケットに入っているスマホでどうですか?」

そんな気持ちで作成しました。

つづきはこちら »

カメラ機能だけでここまでできる!その2

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スマホ活用術/アプリ紹介 | 2014年12月27日 | 4,053 views | Posted by harnya

 
はーにゃです
 
※あれれ。。。すみません、まだ編集途中だった投稿がなぜが自動公開されてしまったようです。カメラ機能だけでというタイトルなのにアプリ使ったケースが入ってしまいました。
すみません。公開してしまったので、一部追加編集してSkitchを使った事例もそのまま残します。すみません。
 
 
スマホやタブレットを活用して家庭や地域で生活支援シリーズ
「カメラ機能だけでここまでできる」の第2回目です。
第1回目の記事はこちら
 
【その場で写真撮影して活用】
 
以前、こんなお話しを聞いたことがあります。
 
学校の登下校で使っている横断歩道で信号のことをお子さんに教えていたお母さん。大きな交差点の反対側の信号を指さしてもたくさんの信号や車の往来、なかなかその方向が分からず、信号の理解に結びつかなかったそうです。
 
支援校の先生に相談したところ
「私がひと肌脱ぎます」
と現地まで出向いてくださったそうです。
 
その時、先生が手に持っていたのは長い棒の先につけられた大きな大きな矢印。
 
 
そして反対側の交差点の信号の真下で
「○○ちゃ~~~ん、ここ!!!この信号見てね~」
と信号を矢印でさしました。

カメラ機能だけでここまでできる!その1

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スマホ活用術/アプリ紹介, 支援 | 2014年12月22日 | 4,244 views | Posted by harnya

はーにゃです
 
家庭や地域生活でのスマホやタブレットを活用した自閉症や発達障害の方への支援について日々考えている私ですが、
 
「それって難しそう」
 
というお声をよく聞きます。
 
いやいや、そんなことありません。
 
セミナー等でも私が一番おすすめしているのが
 
「カメラ機能を使って、画像や写真、動画で彼らとコミュニケーションできる」
ということ。