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葛飾セミナー開催しました

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セミナー、講演会 | 2017年03月08日 | 510 views | Posted by harnya

はーにゃです
 
 
本日、葛飾の友人りえぞうさんが企画してくれた
スマホタブレット活用セミナーでお話しをさせていただきました。
 
筆談グッズやタイムタイマー
光過敏の判定用キット
きもちぺったんボード
ノイズキャンセラヘッドホン
手持無沙汰を軽減する指輪やネックレス
など、支援グッズも展示させていただきました つづきはこちら »

聴覚優位に視覚支援?その4

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支援 | 2016年05月02日 | 2,110 views | Posted by harnya

はーにゃです

 

前回のお話しの続きです。

重度の知的障害で自閉症の長男は

発語もとぼしく、こだわりや過敏な部分もあまりなかったので

本当におとなしい子でした。

 

それでも私は彼とコミュニケーションしたい。

彼の気持ちを聞きたいとずーっと思いながら子育てしてきていました。 つづきはこちら »

就学奨励費を使ってICT機器(iPad)を実際に購入してみたお話

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子育て/療育情報 | 2015年04月22日 | 13,183 views | Posted by vochkun

 特別支援学校に就学する際の経費の一部を助成する制度として就学奨励費があります。これまでは通学費や学用品などが支給対象でしたが(支給要件や支給上限は自治体や世帯収入によって異なる)、平成26年度からは新たにICT機器もその対象となりました。

 つまり、iPadなどのタブレット端末を購入する際にも就学奨励費を活用できるようになったということです。うーん、素晴らしい!

 ただし、昨年度(平成26年度)では、支給対象となる生徒は「高等部の1年生のみ」で、本年度(平成27年度)からは高等部の2年生も対象に加わりました。おそらく来年度は高等部の3年生も、、、というように年次進行で順次拡大されてゆくのだと思われますが、対象学年以外のお子さんは残念ながら支給対象外となります。

 就学奨励費の存在は知っていても、ICT機器が支給対象になるということを知らない保護者の方も多いのではないでしょうか? それもそのはず、文科省のホームページなどを見ても、どこにも公表されていません(2015年4月現在)。ただ、各自治体の教育委員会等を通じて学校側には正式に通達が行っているはずなので、学校の事務に問い合わせると詳しく教えてくれるはずです。一部の学校ではPTA向けに説明会を開催しているところもあるようですが、うちの長男が通う学校では特に説明会等はありませんでした。

 また、誤解されやすい注意点として、(学用品等とは異なり)勝手にiPadを買ってきて、後から「支給してください」と申請しても認められない可能性が高いということです。

 せっかく新しくできた素晴らしい制度なのに、活用しないのはもったいない!ということで、わが家でこの制度を利用してiPadを実際に購入した経緯を詳しくご紹介しようと思います。今後この制度を利用される方の参考になりましたら幸いです。

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カメラ機能だけでここまでできる!その1

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スマホ活用術/アプリ紹介, 支援 | 2014年12月22日 | 4,041 views | Posted by harnya

はーにゃです
 
家庭や地域生活でのスマホやタブレットを活用した自閉症や発達障害の方への支援について日々考えている私ですが、
 
「それって難しそう」
 
というお声をよく聞きます。
 
いやいや、そんなことありません。
 
セミナー等でも私が一番おすすめしているのが
 
「カメラ機能を使って、画像や写真、動画で彼らとコミュニケーションできる」
ということ。

視覚障害・知的障害がある子どものためのiPhone/iPad活用についての資料を公開

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スマホ活用術/アプリ紹介 | 2014年12月04日 | 6,330 views | Posted by vochkun

 いやー、すっかりご報告が遅くなりましたが、10月28日に東京都立久我山青光学園にてiPad講習会をおこないました。

 当日は、視覚障害および知的障害があるお子さんをお持ちの保護者を中心に56名の方にご参加いただきました。お忙しいところご参加いただき、ありがとうございました!

 また、講習会の企画・運営をされたPTAスタッフの皆さんには大変お世話になりました。改めてお礼申し上げます。

発表資料について

 当日の発表資料をSlideShareにアップしました。遅くなってごめんなさい!

 視覚障害サポートについては専門外なのですが、これまで私が見聞きした情報を出来る限りシェアさせてもらったつもりです。ご参考になりましたら幸いです。

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[iPhone/iPad]『YumYum かたちパズル』をVer.1.4.1にアップデート。iOS 7とペアレンタル・ゲートに対応しました

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スマホ活用術/アプリ紹介 | 2013年09月28日 | 6,714 views | Posted by vochkun

 Keaton.comによるキッズ向け知育アプリ『YumYum かたちパズル』のアップデート(Ver. 1.4.1)が公開されました。

 今回のアップデートでは、iOS 7への対応、ペアレンタル・ゲート機能の追加等をおこなっています。同アプリをご利用中の方は、お手数ですがApp Storeよりアップデートお願いします。

 まだお持ちでない方もこの機会に是非どうぞ!

  • 教育, ゲーム, パズル, ファミリー
  • Keaton.com – Naoya Sangu
  • 全てのバージョンの評価: (27件の評価)
App + iPhone/iPadの両方に対応

  『YumYum かたちパズル』は、2〜8歳を対象としたキッズ向け知育パズルゲームです。4種類のパズルを通じて、楽しみながら「まる」「三角」「四角」など基本図形を学べます。iPhone/iPod touch/iPad(iOS 4.3以降)での動作に対応しています。

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教育現場でのiPad活用事例を発表 ― 魔法のじゅうたんプロジェクト成果報告会

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スマホ活用術/アプリ紹介 | 2013年01月29日 | 8,738 views | Posted by vochkun

 1月26日に東京大学先端科学技術研究センターでおこなわれた「魔法のじゅうたんプロジェクト成果報告会」に参加してきました。

 「魔法のじゅうたんプロジェクト」は、全国の特別支援学校などにiPhone/iPad/Android端末を1年間無償で貸し出し、障害がある子どもたちの学習支援・生活支援についての実証研究をおこなうプロジェクトです(ソフトバンクモバイル、EDUAS、東京大学先端科学技術研究センター、e-AT利用促進協会による協同プロジェクト)

全国の学校から実践報告

 本年度の応募総数は、なんと358件もあったとのこと。その中から採択された51組の研究協力校を代表し、8都道府県10校から実践報告がありました。

 本年度の傾向として、端末の貸出が教師用と生徒用の2台セットになった影響で、学校と家庭間の連携に視点を置いた発表が目立ちました。例えば、東京学芸大学附属特別支援学校香川県立高松養護学校が報告していたのが、iPadを「連絡帳」として活用する事例。従来までの紙の連絡帳と比べて「学校内での子どもの様子がよく伝わった」「学校と家庭、また家族内でのコミュニケーションの機会が増えた」などの効果があったようです。

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なぜ・どのようにiPadを使った授業がおこなわれるのか。広尾学園の公開授業に参加してみて(後編)

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スマホ活用術/アプリ紹介 | 2012年12月28日 | 10,911 views | Posted by vochkun

 こちらの記事の続きです。

 「広尾学園×iPad×ICT教育」カンファレンス2012の午後のプログラムは、広尾学園の先生らによる実践報告と、生徒らも交えた公開ディスカッションがおこなわれました。

iPadの運用方法について

 実践報告の中で聞いたiPadの導入と運用方法についてまとめてみます。

  • iPad本体の購入→ 生徒の家庭にて購入
  • 有料アプリの購入→ 学校側で用意(生徒は勝手にアプリを入れられない)
  • 無線LANの利用→ 生徒専用の無線LANに接続可
  • 電源・保管場所→ 充電可能な鍵付きのロッカーを用意

 以前、紹介した袖ケ浦高校の例と比較すると、生徒が勝手にアプリをインストールできない点(学校側でiPadの機能制限+パスコードを設定)で大きく異なりますね。

 また、広尾学園においても、やはり電源の確保とセットアップの手間は運用上のネックになっており、これまで色々と苦労されているとのことでしたが、最近になって強力な新兵器が導入されたようです。

 これ1台で最大48台のiPadを同時に充電・同期できるラック型カートです。これは凄いですね。製品紹介ページはこちら↓

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なぜ・どのようにiPadを使った授業がおこなわれるのか。広尾学園の公開授業に参加してみて(前編)

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スマホ活用術/アプリ紹介 | 2012年12月25日 | 12,604 views | Posted by vochkun

 12月18日に広尾学園にて開催された「広尾学園×iPad×ICT教育」カンファレンス2012に参加してきました。

 広尾学園では、2011年に新設された医進・サイエンスコースの生徒に一人1台のiPadを先行導入し、2012年からは本科クラスの全ての生徒にも一人1台のiPadを導入しています。また、インターナショナルクラスでは全ての生徒に一人1台のMacBookを導入するなど、学校全体で教育のICT化を推し進めています。

iPadを使った公開授業

 午前中は中等部および高等部の公開授業に参加しました。公開授業といっても今回のイベントのために特別に編成されたものではなく、広尾学園の普段どおりの授業がそのままの形で公開されました。

 各授業の中で、どのようにiPadが活用されていたのかを簡単にご紹介します。

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学校で使う学習者向けタブレット端末は誰が買うの?(千葉県立袖ケ浦高校のiPad活用事例)

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スマホ活用術/アプリ紹介 | 2012年12月03日 | 10,122 views | Posted by vochkun

 今年の『日本 e-Learning大賞』には、千葉県立袖ケ浦高等学校の『一人一台タブレットを利用した協働・共有型学習』が選ばれました。

 同校の情報コミュニケーション科では、全生徒が一人1台のiPad 2を持って授業に参加するという取り組みを2011年4月よりおこなっています。

 先日開催された『e-Learning Awards 2012 フォーラム』の講演会にて、同校の学科主任、永野直さんのお話を聞くことができました。学校内でタブレット端末を利用する際のノウハウが満載で、大変勉強になりました。

 運用に関するポイントを簡単にまとめると、

  • iPad本体の購入→ 生徒の家庭にて購入
  • 有料アプリの購入→ 生徒の家庭にて購入
  • 無線LANの利用→ 校内の無線LANに自由に接続可
  • 電源の確保→ 家庭で充電してくる(校内では原則充電禁止)
  • 校内での保管→ 学校側で鍵付きのロッカーを用意

 という感じでした。

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