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タグ: コミュニケーション支援アプリ

一般社団法人日本自閉症協会 第24回全国大会 in ながのに出展します

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お知らせ | 2016年07月03日 | 889 views | Posted by harnya

はーにゃです

 

7月16日(土)と17日(日)に開催される

「日本自閉症協会全国大会inながの」に出展することになりました。

※大会への参加申し込みはすでに終了しております

 

今回は三宮直也は子供たちとお留守番です(笑)

キートン・コムのこれまでリリースしたアプリ達のご紹介と、

キッズ気持ち表現スタンプ(LINEスタンプ)
同スタンプの印刷データのご紹介

そして気持ちぺったんボードも展示即売させていただきます。

私個人のリンパケアのブースと一緒に出展しますので、

あっちいったりこっちいったりするかと思いますが(笑)

イベントにご参加される予定の方は、是非ブースまでお立ち寄りください。

 

【事例紹介#005】口から勝手に出る言葉をLINEで言い直し

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スマホ活用術/アプリ紹介 | 2015年08月18日 | 2,883 views | Posted by harnya

はーにゃです

 

今回は「口から勝手に出る言葉に自己責任を押し付けないで」のお話しです。
使用するツールはLINEです。

我が家の長男は、コミュニケーションにLINEを使っております。

 

でも、会話の全部をLINEでしているわけではなく、

「選択肢のある会話」

「したいこと、食べたいもの、行きたい場所」

「ヘルパーさんとのやりとり」

などがメインです。

 

長男に記事を書いてもいいかの許可をどうにかもらえたので書いてみます。

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練馬区子育て学習講座「スマホ、タブレット活用セミナー」終了しました

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スマホ活用術/アプリ紹介, 活動レポート | 2015年05月17日 | 2,276 views | Posted by harnya

はーにゃです

 

練馬区の教育委員会委託子育て学習講座

「スマホ、タブレット活用セミナー」終了しました。

企画してくださった「レインボースターズCN」のメンバーさんはじめ、ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

 

席が足りなくなるほどの方がご参加くださり、アンケートも「大変参考になった」
というご感想が多く、とてもうれしく思っております。

今回のセミナーでご紹介したブログ記事をこちらから飛べるように張り付けておきます。ご参考になさってください。

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LINEスタンプ「キッズ気持ち表現スタンプ」の印刷用データを公開します

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スマホ活用術/アプリ紹介, 支援 | 2015年01月15日 | 7,725 views | Posted by harnya

はーにゃです。

こちらでお知らせしたとおり、LINEスタンプ「キッズ気持ち表現スタンプ」をリリースしましたが、「同じイラストをアナログでも使いたい」というご要望をいただいていましたので、イラスト担当のあっきぃが印刷用全スタンプ一覧のデータを作成してくれました。

このデータを紙にプリントアウトすることで、壁に貼ったり、プラケースに入れて持ち歩いたり、パウチしてカードにしたりと、スタンプと同じイラストをアナログで活用できます。

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ついにiPad版のLINEがリリース! 50音キーボードで文字入力が可能に!

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スマホ活用術/アプリ紹介 | 2014年10月18日 | 9,055 views | Posted by harnya

はーにゃです

 

待ちに待ったLINEのiPad版がリリースされました。

iPad版LINEアプリ登場!大画面でコミュニケーションを楽しもう! - LINE公式ブログ

iPadでLINEを利用したい場合、これまではiPhone版をインストールして使うことしかできませんでした。

 

iPad版とiPhone版で一番大きな違いは

「入力システム」

だと思います。

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子どもの学習支援・生活支援に使えそうなiPhone/iPadアプリまとめ(2013年度版)

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スマホ活用術/アプリ紹介 | 2013年10月22日 | 44,404 views | Posted by vochkun

 親子向けのiPad講習会で、私がよく紹介しているアプリの一覧です。発達に遅れがある子どもの支援に役立つアプリも含まれています。

 約1年ぶりに更新するにあたり、カテゴリを少し整理しました。末尾の注意事項をお読みの上でご利用ください。

(10/22 17:20追記)印刷して使えるようにPDFも用意しました。末尾のリンクよりダウンロードしてください。

知育ゲーム
Mr.shapeのタッチカード (iPhone/iPad) さわって遊べる絵カードアプリ
YumYum かたちパズル (iPhone/iPad) 図形を学ぶ知育パズル
→紹介記事
iLoveFireworks Lite/打ち上げ花火 (iPhone/iPad) 画面にタッチすると花火が打ち上がるお絵描きアプリ
Labyrinth 2 Lite (iPhone)
Labyrinth 2 HD Lite (iPad)
デバイスを傾けて玉を転がすコロコロ迷路
→紹介記事
コインクロス – お金のロジックパズル (iPhone/iPad) お金を使ったロジックパズルゲーム
→紹介記事
こども脳機能バランサー for iPad (iPad) 専門家が監修した13種類のタスク(ミニゲーム)。発達年齢の判定機能付き
→紹介記事

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東洋大学での講演資料を公開+福祉介護テクノプラスについて

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活動レポート | 2013年06月06日 | 8,886 views | Posted by vochkun

 5月29日、東洋大学のゲスト講師として呼んでいただきました。社会福祉学科の合同ゼミの時間ということで、40名ほどの学生にご参加いただきました。ありがとうございました。

 私は根っからの超理系人間ですし、大学でも機械工学専攻ですしおすし。これまで社会福祉について、ちゃんと学んだ経験はありません。

 そんな人間が社会福祉学科の学生を前にいったい何を話せばいいのか悩みましたが、障害がある子を育てる親として、これまで実践してきたことを踏まえつつ、私の現在の活動テーマでもあるICTを活用した支援についてのお話をさせてもらいました。

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福祉情報技術コーディネーター認定試験を受けたら、Windows 8・Android・iPadの問題が登場して驚いた件

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活動レポート | 2013年03月26日 | 9,117 views | Posted by vochkun

 こちらの研修合宿に講師として呼んでいただいたので、ついでに以前から関心のあった「福祉情報技術コーディネーター認定試験」の2級を受けてきました。

 講師なのに何故か受験生という自分でもよく分からない立場での参加でしたが、知的・発達障害以外の支援技術については、これまで学ぶ機会がほとんど無かったので、改めて勉強する良い機会でした。

福祉情報技術コーディネーター認定試験とは?

 財団法人全日本情報学習振興協会がおこなう認定試験の一つです。以下、公式サイトより引用。

 福祉情報技術コーディネーター認定試験では障害者(高齢者を含む)のために、コンピュータによる支援技術と、補助機材をその障害に応じて結びつけ自立をサポートできるように、操作技術を教える指導者としての能力を認定します。

Windows 8、iPad、Androidに関する問題が新たに登場

 今回、受験に望むにあたり、参考テキストや過去問題集で一応勉強したのですが、試験当日、問題用紙を見てビックリ!

 ちょwおまwww なんと今回の試験からWindows 8、iPad、Androidに関する問題が追加されているではありませんか!

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LINEを使って子供とコミュニケーション

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スマホ活用術/アプリ紹介 | 2013年03月02日 | 6,605 views | Posted by harnya

 

はーにゃです

 

世の中ですっかりコミュニケーションツールとして定着しつつある「LINE」ですが、我が家では子供たちとの会話にもよく利用しています。

 

LINE (無料)
  • ソーシャルネットワーキング
  • NAVER Japan Corporation – NAVER JAPAN
  • 全てのバージョンの評価: (36,723件の評価)
App

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コミュニケーション支援の基礎知識&おすすめアプリまとめ

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スマホ活用術/アプリ紹介 | 2013年02月27日 | 25,756 views | Posted by vochkun

 2月16日(土)に神奈川県大和市にて、AT(アシスティブ・テクノロジー)とタブレット端末を使った支援についての講習会をおこないました。

 この講習会は、NPO法人ピコピコさんが主催する「特別支援ヘルパー養成講座」全7日間のプログラムのうち、2日目の「福祉情報技術とICT活用支援」を私が担当させてもらったものです。

 当日は大和市在住の8名の支援者の方にお集まりいただきました。ご参加ありがとうございました!

コミュニケーション支援について

 今回の講習会では、テクノロジーを使ったコミュニケーション支援についてお話をさせてもらいました。ポイントとなるのが「AT」「AAC」「VOCA」の3つのキーワードです。

(画像は当日の資料より抜粋)

【 AT 】

 AT(Assistive Technology;支援技術)は、障害がある人の困難の軽減や代替を目的としたテクノロジー全般のことです。「福祉技術(用具)」「テクノエイド」とほぼ同義に使われることもあります。上記のスライドでは、例として電動車いす、拡大読書器、ノイズキャンセリング機能付きヘッドフォンを紹介しています。パソコンやケータイも使い方によっては障害がある人の生活を便利にする道具ですので一種の支援技術と言えますね。

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