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タグ: 発達障害

「ひとりグループ」という使い方でLINEをAAC(拡大・代替コミュニケーション)アプリに

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スマホ活用術/アプリ紹介 | 2015年01月18日 | 5,632 views | Posted by harnya

はーにゃです
 
 
以前LINEを使ったコミュニケーションについての記事を書いた後、
「我が家でもコミュニケーションツールとして取り入れてみたい」というお声をいただくようになってきました。
 
LINEを使ったコミュニケーションについての過去の記事はこちら→
 
 
 
 
 
今回リリースしたスタンプだけでなく、LINEをコミュニケーション支援アプリとして活用する際、
 
「相手もLINEを使っていないと利用できないですよね」
 
というご相談をいただくことがあります。
 
 
 
確かにせっかくスタンプを入れたり、文章を入力できるようになっても、友だち登録している相手がいなかったり、相手がLINEを利用していないと使えないのがLINEですね。
 
 
 
・・・・
 
 
 
いいえ、実は裏ワザがあるのです。
 
今回はその裏ワザについて書いてみようと思います。
 
 
 
それは
 
「ひとりグループ」
 
という使い方です。 つづきはこちら »

LINEスタンプ「キッズ気持ち表現スタンプ」の印刷用データを公開します

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スマホ活用術/アプリ紹介, 支援 | 2015年01月15日 | 8,735 views | Posted by harnya

はーにゃです。

こちらでお知らせしたとおり、LINEスタンプ「キッズ気持ち表現スタンプ」をリリースしましたが、「同じイラストをアナログでも使いたい」というご要望をいただいていましたので、イラスト担当のあっきぃが印刷用全スタンプ一覧のデータを作成してくれました。

このデータを紙にプリントアウトすることで、壁に貼ったり、プラケースに入れて持ち歩いたり、パウチしてカードにしたりと、スタンプと同じイラストをアナログで活用できます。

つづきはこちら »

家族みんな「ジョルテでスケジュール」が快適!(その1)

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スマホ活用術/アプリ紹介, 支援 | 2015年01月12日 | 16,823 views | Posted by harnya

 
はーにゃです。
 
スマホやタブレットを活用して家庭や地域で生活支援シリーズ
 
今回は「スケジュール」です。
 
私が日頃セミナー等でおすすめしているスケジュールアプリは「ジョルテ」です。
 
  • 仕事効率化, ライフスタイル
  • Jorte Inc. – Jorte Inc.
  • 全てのバージョンの評価: (2,358件の評価)
App + iPhone/iPadの両方に対応
Android版はこちら
 
 
支援アプリとしてのスケジュールアプリは色々ありますが、我が家ではずっとジョルテ一筋です。
ジョルテは支援アプリ等ではなく、ビジネスマンも普通に使っている一般的なアプリです。
 
とても奥が深く多機能で、このジョルテの使い方のみで複数回のワークショップも開いているくらいです。
 
 
私自身何年も前からジョルテ(特にAndroid版)が気に入って使っていたのですが、
「あれ?これって子供たちにも良いんじゃないの?」
と使い始めてみたらジャストフィット!!!でした。 つづきはこちら »

カメラ機能だけでここまでできる!その2

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スマホ活用術/アプリ紹介 | 2014年12月27日 | 4,351 views | Posted by harnya

 
はーにゃです
 
※あれれ。。。すみません、まだ編集途中だった投稿がなぜが自動公開されてしまったようです。カメラ機能だけでというタイトルなのにアプリ使ったケースが入ってしまいました。
すみません。公開してしまったので、一部追加編集してSkitchを使った事例もそのまま残します。すみません。
 
 
スマホやタブレットを活用して家庭や地域で生活支援シリーズ
「カメラ機能だけでここまでできる」の第2回目です。
第1回目の記事はこちら
 
【その場で写真撮影して活用】
 
以前、こんなお話しを聞いたことがあります。
 
学校の登下校で使っている横断歩道で信号のことをお子さんに教えていたお母さん。大きな交差点の反対側の信号を指さしてもたくさんの信号や車の往来、なかなかその方向が分からず、信号の理解に結びつかなかったそうです。
 
支援校の先生に相談したところ
「私がひと肌脱ぎます」
と現地まで出向いてくださったそうです。
 
その時、先生が手に持っていたのは長い棒の先につけられた大きな大きな矢印。
 
 
そして反対側の交差点の信号の真下で
「○○ちゃ~~~ん、ここ!!!この信号見てね~」
と信号を矢印でさしました。

視覚障害・知的障害がある子どものためのiPhone/iPad活用についての資料を公開

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スマホ活用術/アプリ紹介 | 2014年12月04日 | 7,322 views | Posted by vochkun

 いやー、すっかりご報告が遅くなりましたが、10月28日に東京都立久我山青光学園にてiPad講習会をおこないました。

 当日は、視覚障害および知的障害があるお子さんをお持ちの保護者を中心に56名の方にご参加いただきました。お忙しいところご参加いただき、ありがとうございました!

 また、講習会の企画・運営をされたPTAスタッフの皆さんには大変お世話になりました。改めてお礼申し上げます。

発表資料について

 当日の発表資料をSlideShareにアップしました。遅くなってごめんなさい!

 視覚障害サポートについては専門外なのですが、これまで私が見聞きした情報を出来る限りシェアさせてもらったつもりです。ご参考になりましたら幸いです。

つづきはこちら »

キングジム デジタル耳栓を使ってみました

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支援 | 2014年12月01日 | 16,631 views | Posted by harnya

はーにゃです。

発売当初から気になっていたKING JIMの「デジタル耳せん MM1000」を試してみましたのでレビューします。

まず、購入前にどこかで試せないかと近くの電気店などを見て回ったのですが残念ながら見当たらず、

「えいや!!」

っと購入してしまいました。

この商品の特徴はざっと以下の通り

  • 単四電池で作動(電池一本で60~100時間程度動作可能)
  • ノイズキャンセラ専用(「音楽を聞く」などのイヤホン機能はなし)
  • BOSEなどの高価なノイズキャンセラヘッドホン等と比べるとかなりの安価(実勢価格4000円台)

つづきはこちら »

子どもの学習支援・生活支援に使えそうなiPhone/iPadアプリまとめ(2014年度版)

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スマホ活用術/アプリ紹介 | 2014年10月24日 | 28,217 views | Posted by vochkun

 キートン・コムでおこなっているスマホ・タブレット活用講座で、よく紹介しているアプリの一覧です。障害ある子どもの学習支援・生活支援に役立つアプリ(主に発達障害・知的障害向け)も含まれています。

 約1年ぶりに更新するにあたり、視覚サポートのカテゴリを追加しました。末尾の注意事項をお読みの上でご利用ください。

 また、印刷して使えるようにPDF版も用意しました。末尾のリンクよりダウンロードしてください。

知育ゲーム
Mr.shapeのタッチカード (iPhone/iPad) さわって遊べる絵カードアプリ
YumYum かたちパズル (iPhone/iPad) 図形を学ぶ知育パズル
→紹介記事
iLoveFireworks Lite/打ち上げ花火 (iPhone/iPad) 画面にタッチすると花火が打ち上がるお絵描きアプリ
Labyrinth 2 Lite (iPhone)
Labyrinth 2 HD Lite (iPad)
デバイスを傾けて玉を転がすコロコロ迷路
→紹介記事
コインクロス – お金のロジックパズル (iPhone/iPad) お金を使ったロジックパズルゲーム
→紹介記事
こども脳機能バランサー for iPad (iPad) 専門家が監修した13種類のタスク(ミニゲーム)。発達年齢の判定機能付き
→紹介記事

つづきはこちら »

[iOS 8] アクセスガイドが便利になったぞ! iOS 8で追加された新機能を詳しく紹介(※注意点の追記あり)

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スマホ活用術/アプリ紹介 | 2014年09月25日 | 42,638 views | Posted by vochkun

 iOS 6よりアクセシビリティ機能の一つとして搭載された「アクセスガイド(Guided Access)」ですが、iOS 8で新しい機能が追加されました。

 iPhone/iPadの使用を制限したいときに、いっそう便利になりましたので、詳しく紹介したいと思います。

※ただ、現状ではいくつか問題もあるようです。最後に注意書きを記載しました。

つづきはこちら »

なぜテクノロジーを使った学習支援が必要なの? ― 『魔法のランププロジェクト成果報告会』参加レポート

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活動レポート | 2014年01月30日 | 6,845 views | Posted by vochkun

 1月25日に東京大学先端科学技術研究センターで開催された「魔法のランププロジェクト成果報告会」に参加してきました。

 「魔法のランププロジェクト」は、全国の学校にiPadやWindowsタブレットを1年間無償で貸し出し、子どもたちの学習支援・生活支援についての実証研究をおこなうというプロジェクトです。

タブレット端末を使った学習支援事例

 参加校による実践報告はどれも興味深かったのですが、特に印象的だったのが安来市立赤江小学校の井上賞子先生による「ディスレクシアのある子どもの支援事例」でした。

 発達障害の1つである「ディスレクシア」は、読み書き等に著しい困難をともなうという障害です。思考能力など知的な部分は他の子どもとまったく変わらないのに、文字を読んだり書いたりする事が困難なため、学習面で大きなハンディキャップを背負うことになります。

 井上先生の報告では、授業やテストで使うプリントをスキャンしてタブレット端末に取り込み、さらにプリントに書かれた文章を音声で録音し、それを再生するためのボタンを画面上に設置することで、文章の理解力が大きく改善したという事例が報告されていました。紙に書かれた文字を読むことが苦手な子どもでも、音声によって内容を理解することができた、ということですね。

つづきはこちら »

スマホでギューっと! 抱きしめジャケット「T.Jacket」を親子で体験してきた

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子育て/療育情報 | 2013年09月07日 | 11,930 views | Posted by vochkun

 子どもが不安で泣いてしまったり、落ち着かない状態になったしまったとき、ギューっと抱きしめられる感覚を与えることで、安心感が得られる場合があります。

 日本ではあまり知られていませんが「ディープ・プレッシャー・セラピー」といって、海外の作業療法士の間では感覚統合の手法のひとつとして使われているようです。あのテンプル・グランディンさんのエピソードが有名ですね。

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