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タグ: 発達障害

第2回ヴァラエティ・カフェ in 大和市に参加してきました!

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活動レポート | 2011年11月05日 | 5,123 views | Posted by vochkun

 10月29日に大和市保健福祉センターにて第2回ヴァラエティ・カフェがおこなわれました。

 いちおう私も推進委員の一人なので、次男のゆっぢゅといっしょに練馬から電車に乗り継いで参加してきました。

 第2回目となる今回は、発達に遅れがある子どもをお持ちの保護者を中心に約40名の皆様にお集まりいただきました。ありがとうございました!

カフェ前半:解説プログラム

 臨床心理士で大和市こども部保育家庭課の五味純子さんから「発達障害と子育て」をテーマにお話いただきました。

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iPhone/Androidを使って子どもの留守宅を見守るオススメな方法

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スマホ活用術/アプリ紹介 | 2011年10月31日 | 40,160 views | Posted by harnya

はーにゃです。

子どもが大きくなってくると「そろそろ一人で留守番できそうだけど、一人にするにはちょっと心配」という時期がくると思います。

また、発達障害のあるお子さんの場合、自立を目指す上で「留守番」というのは大きなステップのひとつとなるのではないでしょうか?

我が家でも自閉症の長男が留守番できる時間を少しずつ延ばしているところです。

最初は「親が自分を残して玄関から外に出る」というだけで不安でパニック状態になっていた長男。まずは親がゴミ集積所までゴミを捨てに行く間だけの1分ほどの留守番から開始しました。

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iPhone/iPadを活用した障害者の「困り感」に応じたIT支援について 〜「IT支援者養成講座」参加報告その2

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活動レポート | 2011年10月21日 | 12,529 views | Posted by vochkun

 こちらの記事の続きです。

 「障害のある方へのIT支援者要請講座」の午後のプログラムは、滋慶医療科学大学院大学の岡耕平さんによる講座「知的・発達障害のある方の困り感に応じたIT支援」がおこなわれました。

困り感に応じた支援とは

 岡さんによると、これまでの障害観は、「◯◯ができる人」→健常者、「◯◯ができない人」→障害者という風に、健常者と障害者の境目がハッキリしていたが、これからは「困難が少ない人」「困難が多い人」というように困難の程度(困り感)を軸に支援がおこなっていくべき、とのこと。

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障害がある方へのIT支援時に必要な配慮とは? 〜「IT支援者養成講座」参加報告その1

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活動レポート | 2011年10月18日 | 10,433 views | Posted by vochkun

 10月16日に練馬区心身障害者福祉センターでおこなわれた「障害がある方へのIT支援者養成講座」(主催:練馬区、実施:株式会社コミュニケート)に参加してきました。

 まさに今の私の活動にピンポイントな内容のセミナーで、とっても有意義な勉強の場となりましたので、2回に分けて記事にまとめてみたいと思います。

支援技術(Assistive Technology)とは

 セミナーの前半は、早稲田大学の畠山卓朗教授による講座「障害がある方へのIT支援時に必要な配慮と視点」がおこなわれました。(以下、ご本人の希望により「さん」付けでお呼びします!)

 まずは、「支援技術」の解説から。以下、私の主観も交えた要約です。

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第2回 ヴァラエティ・カフェ開催のお知らせ(10月29日@大和市)

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お知らせ | 2011年10月07日 | 4,378 views | Posted by vochkun

 発達が気になる子どもをもつ保護者が、発達障害の専門家や先輩保護者、成人当事者と自由に懇談できる場「ヴァラエティ・カフェ」が10月29日(土)に神奈川県大和市でおこなわれます。

 前回は7月に豊島区でおこなわれ、保護者・成人当事者・専門家など総勢50名の参加者にお集まりいただきました(そのときの様子はこちら) 

 今回は大和市社会福祉協議会に後援いただきまして、大和市保健福祉センターにておこないます。私自身も当日はファシリテーターとして参加いたしますので、一人でも多くの保護者や関係者の方とお話できたらと思っております。

 ご興味のある方は下記の要項をご確認の上、是非ご参加ください。

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[iPhone/iPad] 『Labyrinth』 楽しいコロコロ迷路ゲームで集中力と微細運動を鍛えよう!

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スマホ活用術/アプリ紹介 | 2011年09月06日 | 10,739 views | Posted by vochkun

 皆さんは子どもの頃、ダンボールと厚紙を使ってビー玉を転がして遊ぶ迷路ゲームを作ったことはありませんか? 私が小学生の頃は、図工の時間に作った記憶があります。

 上記の写真は、先日私が作ったコロコロ迷路で遊ぶゆっぢゅ君(4歳)です。家の中に大量に転がっていたAmazonの箱をベースにしています(笑)

iPhone/iPadで遊べるコロコロ迷路

 いざ作るとなると材料を集めたり、カッターで穴を開けたりと結構大変な作業になるのですが、iPhone/iPadでお手軽に遊べるアプリがあります。それが今回ご紹介する「Labyrinth」です。

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教材展示会参加レポート:特別支援教育における教材の大切さについて

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活動レポート | 2011年09月01日 | 5,409 views | Posted by vochkun

 夏休みも終わりに近づいた8月末、都立の特別支援学校でおこなわれた教材展示会にいってきました。

個別学習用の教材について

 特別支援教育の現場では、集団での学習時間以外に個別学習の時間があります。それは児童によって障害の種類や能力(得意な事・苦手な事)が大きく異なるためで、子ども一人ひとりに合った学習課題を取り組むための時間となります。

 そのとき活躍するのが個別学習用の教材です。これは本当にユニークな教材がたくさん登場します。

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自分のこと、家族のこと。

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お知らせ | 2011年08月08日 | 5,979 views | Posted by vochkun

 こんにちは vochkun こと三宮直也(さんぐうなおや)です。今日は私自身と私の家族を簡単に紹介しようと思います。

 私は約15年ほどIT業界に身を置きまして、Webサイト開発、携帯アプリ開発、ゲーム開発など結構いろんな事をやってきました。

 私には2人の愛すべき息子がいますが、いずれも自閉症スペクトラムという障害を抱えています。長男が3歳のときに「小児自閉症」と診断されたとき以来、これまでにABA/VB、OTなど様々な療育をおこなってきました。

 …と偉そうなことを書いてますが、正直いうと療育を含め子育て全般に関しては、これまで妻に任せっきりだったのが実情で、このままではイカン!もっとパパがんばれ!ということで、2011年春に3年務めた会社をスッパリ辞めまして、いまは自宅で仕事をしながら子育てのサポートをしているという毎日を送っています。

私の家族紹介

■ぼっちパパ(私)

 プログラマー兼自宅警備員。得意言語は、PHP、Java、Ruby、Objective-Cなど。日本語も一応できる(英語も勉強中!)。ETIC.さんによるソーシャルベンチャー・スタートアップマーケットの2期生。Twitter: @vochkun。プロフィール詳細はこちら

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第1回ヴァラエティ・カフェ参加報告「療育手帳は取るべきかについて」

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活動レポート | 2011年08月02日 | 5,128 views | Posted by vochkun

 こちらでお知らせした第1回ヴァラエティ・カフェですが、7月30日に豊島区心身障害者福祉センターにて保護者・成人当事者・専門家など総勢50名の参加者を集めておこなわれました。

 私も息子のゆっぢゅ(4歳)といっしょに参加してきましたので、そのご報告です。

カフェ前半:解説プログラムについて

 プログラムの前半は、臨床心理士で「数字と踊るエリ-娘の自閉症をこえて」の著者である矢幡洋さんによるスペシャルトークイベントなどがおこなわれました。

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ヴァラエティ・カフェ開催のお知らせ【7月30日@豊島区】

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お知らせ | 2011年07月23日 | 6,345 views | Posted by vochkun

 発達が気になる子どもをもつ保護者が、発達障害の専門家や先輩保護者、成人当事者と自由に懇談できる場「ヴァラエティ・カフェ」がスタートします!

 「ヴァラエティ・カフェ」は、レデックス(こども脳機能バランサーの開発元)の五藤博義さん、大田区自閉症の子をもつ親の会コーディネーターの原佐知子さん、東京都成人発達障害当事者会イイトコサガシの冠地情さんなどが発起人となりスタートした会で、私も実行委員の一人としてお手伝いさせていただいております。

 いよいよ7月30日(土)に第1回目の集まりが、下記のとおり開催されます。当日は、私も子どもといっしょに参加する予定です。一人でも多くの保護者や関係者の方とお話できたらと思っておりますので、ご興味のある方は是非ご参加ください。

 お申込み方法等は下記の要項をご覧ください。

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