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タグ: 自閉症

家族みんな「ジョルテでスケジュール」が快適!(その1)

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スマホ活用術/アプリ紹介, 支援 | 2015年01月12日 | 15,946 views | Posted by harnya

 
はーにゃです。
 
スマホやタブレットを活用して家庭や地域で生活支援シリーズ
 
今回は「スケジュール」です。
 
私が日頃セミナー等でおすすめしているスケジュールアプリは「ジョルテ」です。
 
  • 仕事効率化, ライフスタイル
  • Jorte Inc. – Jorte Inc.
  • 全てのバージョンの評価: (2,358件の評価)
App + iPhone/iPadの両方に対応
Android版はこちら
 
 
支援アプリとしてのスケジュールアプリは色々ありますが、我が家ではずっとジョルテ一筋です。
ジョルテは支援アプリ等ではなく、ビジネスマンも普通に使っている一般的なアプリです。
 
とても奥が深く多機能で、このジョルテの使い方のみで複数回のワークショップも開いているくらいです。
 
 
私自身何年も前からジョルテ(特にAndroid版)が気に入って使っていたのですが、
「あれ?これって子供たちにも良いんじゃないの?」
と使い始めてみたらジャストフィット!!!でした。 つづきはこちら »

コミュニケーション支援用LINEスタンプ「キッズ気持ち表現スタンプ(日常編)」販売開始しました

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スマホ活用術/アプリ紹介, 支援 | 2015年01月07日 | 5,507 views | Posted by harnya

はーにゃです。

昨年8月に申請したLINEのクリエイターズスタンプ「キッズ気持ち表現スタンプ(日常編)」がようやく承認されましたので(長かった。。。)1月7日より販売を開始しました!

キッズ気持ち表現スタンプ

KidsFeelingSticker

LINEストアのページ

http://line.me/S/sticker/1105270

高価な機器や専門知識がなくても
「身近にある端末」で
「普段から使っているLINE」で
彼らとコミュニケーションできるきっかけが作れたら。。

「そのポケットに入っているスマホでどうですか?」

そんな気持ちで作成しました。

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カメラ機能だけでここまでできる!その2

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スマホ活用術/アプリ紹介 | 2014年12月27日 | 4,237 views | Posted by harnya

 
はーにゃです
 
※あれれ。。。すみません、まだ編集途中だった投稿がなぜが自動公開されてしまったようです。カメラ機能だけでというタイトルなのにアプリ使ったケースが入ってしまいました。
すみません。公開してしまったので、一部追加編集してSkitchを使った事例もそのまま残します。すみません。
 
 
スマホやタブレットを活用して家庭や地域で生活支援シリーズ
「カメラ機能だけでここまでできる」の第2回目です。
第1回目の記事はこちら
 
【その場で写真撮影して活用】
 
以前、こんなお話しを聞いたことがあります。
 
学校の登下校で使っている横断歩道で信号のことをお子さんに教えていたお母さん。大きな交差点の反対側の信号を指さしてもたくさんの信号や車の往来、なかなかその方向が分からず、信号の理解に結びつかなかったそうです。
 
支援校の先生に相談したところ
「私がひと肌脱ぎます」
と現地まで出向いてくださったそうです。
 
その時、先生が手に持っていたのは長い棒の先につけられた大きな大きな矢印。
 
 
そして反対側の交差点の信号の真下で
「○○ちゃ~~~ん、ここ!!!この信号見てね~」
と信号を矢印でさしました。

スマホでギューっと! 抱きしめジャケット「T.Jacket」を親子で体験してきた

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子育て/療育情報 | 2013年09月07日 | 11,562 views | Posted by vochkun

 子どもが不安で泣いてしまったり、落ち着かない状態になったしまったとき、ギューっと抱きしめられる感覚を与えることで、安心感が得られる場合があります。

 日本ではあまり知られていませんが「ディープ・プレッシャー・セラピー」といって、海外の作業療法士の間では感覚統合の手法のひとつとして使われているようです。あのテンプル・グランディンさんのエピソードが有名ですね。

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アナログとデジタルの「いいとこどり」支援とは ー 読み書き学習における紙とえんぴつとiPadの関係について

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スマホ活用術/アプリ紹介 | 2013年03月07日 | 7,393 views | Posted by vochkun

 2月23日に山梨県の富士ふれあいセンターにて、「携帯端末を応用した自閉症や知的障がいのある方への関わり方」と題して、講演&iPadを使ったワークショップをやらせてもらいました。

 当日は特別支援学校の先生や保護者の方など約40名の方にご参加いただきまして大変盛況でした。ありがとうございました!

 今回の講習会では、スマートフォン・タブレット端末の活用法、おすすめアプリの紹介に加えて、わが家での実践を踏まえた支援方法についてもお話させてもらいました。

アナログ・デジタル「いいとこどり」支援とは

 うちの2人の息子には発達障害(自閉症スペクトラム障害)があり、それはもう毎日大変なわけですが(汗)、日頃よりアナログとデジタルを織り交ぜた学習支援・生活支援に取り組んでいます。

 一例として、「文字・ことばの学習」を挙げてみると、

(以下、当日の発表資料より)

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LINEを使って子供とコミュニケーション

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スマホ活用術/アプリ紹介 | 2013年03月02日 | 7,141 views | Posted by harnya

 

はーにゃです

 

世の中ですっかりコミュニケーションツールとして定着しつつある「LINE」ですが、我が家では子供たちとの会話にもよく利用しています。

 

LINE (無料)
  • ソーシャルネットワーキング
  • NAVER Japan Corporation – NAVER JAPAN
  • 全てのバージョンの評価: (36,723件の評価)
App

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タブレット端末を使った障害がある方の支援について(iPad講習会開催レポート)

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活動レポート | 2012年11月15日 | 6,840 views | Posted by vochkun

 11月6日に東京都障害者IT地域支援センターにて東京都自閉症協会主催のiPad講習会がおこなわれました。

 今年の5月に、東大先端研の中邑教授らを講師にお迎えしておこなわれたiPadセミナーが大変好評だったので、今回はその続編という位置付けです。そのときの参加レポートは下記にまとめてあります。

 で、今回は僭越ながら私が講師を務めさせてもらうことになりまして、「発達が心配なお子さんのためのiPad活用講座」のテーマで講演とワークショップをおこなってきました。

 当日はあいにくの雨模様にも関わらず、30名近くの保護者の皆さんにお集まりいただきました。なかには八丈島からわざわざ来てくださった方もいたようです。ありがとうございました!

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[iPad]『こども脳機能バランサー』が待望のiPad対応。直感的な操作で楽しく脳トレ!

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スマホ活用術/アプリ紹介 | 2012年11月10日 | 11,640 views | Posted by vochkun

 子ども向けの「脳トレ」ソフトとしてパソコンで定評のあった『こども脳機能バランサー』が、ついにiPadに移植されました。

 このアプリには、言語聴覚士、作業療法士、小児科医などの専門家が監修した13種類のタスクが含まれており、子ども自身が楽しみながら脳機能のトレーニングができる仕組みになっています。また、トレーニング結果から発達年齢を判定してくれる機能もあります。

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iOS 6の新しいアクセシビリティ機能「アクセスガイド」の使い方と活用方法について

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スマホ活用術/アプリ紹介 | 2012年09月26日 | 8,280 views | Posted by vochkun

 先日リリースされたiOS 6ではアクセシビリティの機能が大幅に強化されました。その中でも注目なのが「アクセスガイド」(旧称:ガイド付きアクセス/Guided Access)です。

 アップルのページでは次のように紹介されています。

iOS 6の機能紹介「アクセシビリティ」

「ガイド付きアクセス」は自閉症などを持つ学生のみなさんが作業やコンテンツに集中できるようにサポートします。この機能を使えば、ご両親、教師、管理者のみなさんは、ホームボタンを無効にしたり、スクリーン上の特定のエリアのタッチ入力を制限することで、1台のiOSデバイスで使えるアプリケーションを1つだけに制限することができます。

 おお、これはまさに我が家のように自閉っ子が居る家庭にはピッタリの機能ですね。もちろん、特に障害のないお子さんでも使い方によっては十分便利な機能だと思います。

 では、さっそく詳しい使い方を見ていきましょう。

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自閉症カンファレンスNIPPON 2012に参加してきました

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活動レポート | 2012年08月29日 | 3,797 views | Posted by vochkun

 8月25日、26日に早稲田大学で開催された「自閉症カンファレンスNIPPON 2012」に参加してきました。

 以前から気になっていたイベントでしたが、「障がい児者の医療を考える会 がじゅまる」さんからタイミングよくお声掛けいただき、出展スタッフとして参加させてもらうことになりました。

 展示コーナーでは、療育系のアプリを入れたiPadを5、6台用意し、来場者の皆さんに自由に体験してもらう形式にしました。皆さん、とても熱心にiPadに触ってくれていました!

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