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うちは補助金でiPad miniを買いました

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支援 | 2016年04月29日 | 5,866 views | Posted by harnya

はーにゃです
 
必要な子に届きますように・・・
 
「障害者差別解消法」が施行されたこと
支援校高等部での就学奨励費でのICT機器購入の対象学年が今年度から「全学年」となったこともあり、
 
ご質問されることが増えてきました。
 
 
特別支援学校在学中の生徒は
iPadなどのICT機器を購入するための補助として5万円まで援助される場合があることをご存じですか?
 

就学奨励費を使ってICT機器(iPad)を実際に購入してみたお話

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子育て/療育情報 | 2015年04月22日 | 12,211 views | Posted by vochkun

 特別支援学校に就学する際の経費の一部を助成する制度として就学奨励費があります。これまでは通学費や学用品などが支給対象でしたが(支給要件や支給上限は自治体や世帯収入によって異なる)、平成26年度からは新たにICT機器もその対象となりました。

 つまり、iPadなどのタブレット端末を購入する際にも就学奨励費を活用できるようになったということです。うーん、素晴らしい!

 ただし、昨年度(平成26年度)では、支給対象となる生徒は「高等部の1年生のみ」で、本年度(平成27年度)からは高等部の2年生も対象に加わりました。おそらく来年度は高等部の3年生も、、、というように年次進行で順次拡大されてゆくのだと思われますが、対象学年以外のお子さんは残念ながら支給対象外となります。

 就学奨励費の存在は知っていても、ICT機器が支給対象になるということを知らない保護者の方も多いのではないでしょうか? それもそのはず、文科省のホームページなどを見ても、どこにも公表されていません(2015年4月現在)。ただ、各自治体の教育委員会等を通じて学校側には正式に通達が行っているはずなので、学校の事務に問い合わせると詳しく教えてくれるはずです。一部の学校ではPTA向けに説明会を開催しているところもあるようですが、うちの長男が通う学校では特に説明会等はありませんでした。

 また、誤解されやすい注意点として、(学用品等とは異なり)勝手にiPadを買ってきて、後から「支給してください」と申請しても認められない可能性が高いということです。

 せっかく新しくできた素晴らしい制度なのに、活用しないのはもったいない!ということで、わが家でこの制度を利用してiPadを実際に購入した経緯を詳しくご紹介しようと思います。今後この制度を利用される方の参考になりましたら幸いです。

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なぜiPadを使った教育をするの? 〜 「広尾学園×iPad×ICT教育カンファレンス 2013夏」レポートその1

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スマホ活用術/アプリ紹介 | 2013年08月08日 | 6,824 views | Posted by vochkun

 7月18日に開催された「広尾学園×iPad×ICT教育カンファレンス 2013夏」に参加してきました。

 昨年に引き続き第2回目となる今回のカンファレンスでは、午前中は中学部・高等部の公開授業、午後は林信行氏らによる講演や実践報告など、盛りだくさんの内容でした。

iPadを使った授業

 私が参観することができたクラスの中から、特に興味深かった授業を2つ紹介します。

【社会歴史(中学2年)】

 「近代史における日本のターニングポイントは?」というテーマで授業がおこなわれました。先生が投げかけた質問に対して、生徒全員がiPadで回答をおこない、その結果が即座にGoogle Drive上の文書に集計・表示されるという使い方は目から鱗でした。その際、なぜその回答をしたのかというコメントも表示されるので、他人の考えに耳を傾けることの面白さ・大切さを知る良い機会になっていたように思います。

 この情報共有の即時性はICTを活用するメリットの一つですね。もし従来のやり方で同じ事をやろうとしたら、アンケート用紙を生徒に配る→授業終了後に先生が集計してプリントを作成→次回の授業でプリントを配る、という非常に手間のかかる方法になりそうです。

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タブレット端末を学習に活かすさまざまなアイデア 〜 e-AT合宿研修会の資料を公開

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活動レポート | 2013年04月11日 | 9,408 views | Posted by vochkun

 3月23日〜25日に国立特別支援教育総合研究所でおこなわれた宿泊研修会「第2回 特別支援教育に役立つ電子情報支援技術の基礎研修と支援機器の実習」(主催: NPO法人e-AT利用促進協会)に参加してきました。

 昨年の第1回目のときにも「ぜひ参加したい!」と思っていたのですが、参加資格が「特別支援学校・学級の教職員のみ!」ということで撃沈。。。(;´д`) チーン

 ところが、今年は幸運なことに「(講師) や ら な い か ?」とお声がけいただきまして、講師としてのお仕事をやりつつ、他の先生方の講演会にちゃっかり参加するというオイシイ立場で参加してきました。

全体の感想

 ということで、初めて参加してきたわけですが、中邑賢龍さん、坂井聡さんをはじめとする、そうそうたる講師陣の講演は、どれも興味深いものばかりで、大変勉強になりました。それ以上に講師控え室で聞いた裏話?がめっちゃ面白かったわけですが、残念ながらここには書けません(笑)

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アナログとデジタルの「いいとこどり」支援とは ー 読み書き学習における紙とえんぴつとiPadの関係について

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スマホ活用術/アプリ紹介 | 2013年03月07日 | 6,691 views | Posted by vochkun

 2月23日に山梨県の富士ふれあいセンターにて、「携帯端末を応用した自閉症や知的障がいのある方への関わり方」と題して、講演&iPadを使ったワークショップをやらせてもらいました。

 当日は特別支援学校の先生や保護者の方など約40名の方にご参加いただきまして大変盛況でした。ありがとうございました!

 今回の講習会では、スマートフォン・タブレット端末の活用法、おすすめアプリの紹介に加えて、わが家での実践を踏まえた支援方法についてもお話させてもらいました。

アナログ・デジタル「いいとこどり」支援とは

 うちの2人の息子には発達障害(自閉症スペクトラム障害)があり、それはもう毎日大変なわけですが(汗)、日頃よりアナログとデジタルを織り交ぜた学習支援・生活支援に取り組んでいます。

 一例として、「文字・ことばの学習」を挙げてみると、

(以下、当日の発表資料より)

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教育現場でのiPad活用事例を発表 ― 魔法のじゅうたんプロジェクト成果報告会

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スマホ活用術/アプリ紹介 | 2013年01月29日 | 8,505 views | Posted by vochkun

 1月26日に東京大学先端科学技術研究センターでおこなわれた「魔法のじゅうたんプロジェクト成果報告会」に参加してきました。

 「魔法のじゅうたんプロジェクト」は、全国の特別支援学校などにiPhone/iPad/Android端末を1年間無償で貸し出し、障害がある子どもたちの学習支援・生活支援についての実証研究をおこなうプロジェクトです(ソフトバンクモバイル、EDUAS、東京大学先端科学技術研究センター、e-AT利用促進協会による協同プロジェクト)

全国の学校から実践報告

 本年度の応募総数は、なんと358件もあったとのこと。その中から採択された51組の研究協力校を代表し、8都道府県10校から実践報告がありました。

 本年度の傾向として、端末の貸出が教師用と生徒用の2台セットになった影響で、学校と家庭間の連携に視点を置いた発表が目立ちました。例えば、東京学芸大学附属特別支援学校香川県立高松養護学校が報告していたのが、iPadを「連絡帳」として活用する事例。従来までの紙の連絡帳と比べて「学校内での子どもの様子がよく伝わった」「学校と家庭、また家族内でのコミュニケーションの機会が増えた」などの効果があったようです。

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なぜ・どのようにiPadを使った授業がおこなわれるのか。広尾学園の公開授業に参加してみて(後編)

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スマホ活用術/アプリ紹介 | 2012年12月28日 | 10,717 views | Posted by vochkun

 こちらの記事の続きです。

 「広尾学園×iPad×ICT教育」カンファレンス2012の午後のプログラムは、広尾学園の先生らによる実践報告と、生徒らも交えた公開ディスカッションがおこなわれました。

iPadの運用方法について

 実践報告の中で聞いたiPadの導入と運用方法についてまとめてみます。

  • iPad本体の購入→ 生徒の家庭にて購入
  • 有料アプリの購入→ 学校側で用意(生徒は勝手にアプリを入れられない)
  • 無線LANの利用→ 生徒専用の無線LANに接続可
  • 電源・保管場所→ 充電可能な鍵付きのロッカーを用意

 以前、紹介した袖ケ浦高校の例と比較すると、生徒が勝手にアプリをインストールできない点(学校側でiPadの機能制限+パスコードを設定)で大きく異なりますね。

 また、広尾学園においても、やはり電源の確保とセットアップの手間は運用上のネックになっており、これまで色々と苦労されているとのことでしたが、最近になって強力な新兵器が導入されたようです。

 これ1台で最大48台のiPadを同時に充電・同期できるラック型カートです。これは凄いですね。製品紹介ページはこちら↓

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[ブックレビュー]『発達障害の子を育てる本』なぜテクノロジーを使った支援をするの?

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子育て/療育情報 | 2012年11月22日 | 5,178 views | Posted by vochkun

発達障害の子を育てる本 ケータイ・パソコン活用編 (健康ライブラリーイラスト版)

 今回ご紹介する書籍『発達障害の子を育てる本 ケータイ・パソコン活用編』は、今年の9月に講談社から発刊されたばかりの新しい本です。

 私もさっそく買って読んでみましたが、ケータイ、スマホ、パソコン等のツールを使った支援に関する入門書として、とても素晴らしい内容でしたので、ぜひ多くの人に知って欲しいと思います。

どんな人が読むべきか

 この本は下記に該当する人にオススメです。

  • 発達障害のある子どもや、学習に困難のある子どもを持つ保護者
  • パソコンやタブレット端末の教育的利用を検討している学校の先生や支援者

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iPad miniがデジタル教科書用のデバイスとして最適な理由

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スマホ活用術/アプリ紹介 | 2012年11月07日 | 12,806 views | Posted by vochkun

 iPad miniを運良く発売日に購入できたので、しばらく使ってみましたが、やっぱり薄さと軽さが素晴らしいです。「軽くて薄いのがいいならiPhoneでいいじゃん」と思うかもしれませんが、iPad用のアプリ(特にブラウザと電子書籍を閲覧するためのブックリーダー)を寝転んだ状態で使いたいわけです。

 以前から使っているiPad 3(新しかったiPad)と見比べると「やっぱりRetinaキレイだわー」と思うけど、同時に「こんなにデカくて重かったっけ?」とも感じます。

 特に女性がカバンに入れて持ち歩くには最適なタブレット端末かもしれませんね。普通のiPadにはまったく興味を示さなかったウチの嫁(Androidヘビーユーザー)ですらiPad miniは相当気に入ったようで、貸すとなかなか返してくれません(苦笑)

子ども用のデバイスとしてiPad miniを検証する

 では、子どもが使うデバイスとしてiPad miniはどうなんでしょうか?

 我が家では、iPadを使って子どもに学習をさせてますが、基本的に下記の写真のようにテーブルの上に置いた状態で使っています。

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iPhone/iPadを教育現場に導入する際の課題とは

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活動レポート | 2012年08月31日 | 12,293 views | Posted by vochkun

 8月28日に筑波大学附属大塚特別支援学校にて、IT支援に関する講習会をおこないました。学校の先生を対象とした講演はこれまで無かったので、私自身にとっても学びの多い貴重な経験となりました。ありがとうございました。

 今回のテーマは「iPhone/iPadを活用した発達が心配な子どもの学習支援・生活支援」ということで、学校の授業の中でiPhone/iPadをどのように活用していくかについて、私のこれまでの経験を踏まえてお話をさせていただきました。

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