LINEを使って子供とコミュニケーション

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スマホ活用術/アプリ紹介 | 2013年03月02日 | 8,389 views | Posted by harnya

 

はーにゃです

 

世の中ですっかりコミュニケーションツールとして定着しつつある「LINE」ですが、我が家では子供たちとの会話にもよく利用しています。

 

LINE (無料)
  • ソーシャルネットワーキング
  • NAVER Japan Corporation – NAVER JAPAN
  • 全てのバージョンの評価: (36,723件の評価)
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コミュニケーション支援の基礎知識&おすすめアプリまとめ

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スマホ活用術/アプリ紹介 | 2013年02月27日 | 35,309 views | Posted by vochkun

 2月16日(土)に神奈川県大和市にて、AT(アシスティブ・テクノロジー)とタブレット端末を使った支援についての講習会をおこないました。

 この講習会は、NPO法人ピコピコさんが主催する「特別支援ヘルパー養成講座」全7日間のプログラムのうち、2日目の「福祉情報技術とICT活用支援」を私が担当させてもらったものです。

 当日は大和市在住の8名の支援者の方にお集まりいただきました。ご参加ありがとうございました!

コミュニケーション支援について

 今回の講習会では、テクノロジーを使ったコミュニケーション支援についてお話をさせてもらいました。ポイントとなるのが「AT」「AAC」「VOCA」の3つのキーワードです。

(画像は当日の資料より抜粋)

【 AT 】

 AT(Assistive Technology;支援技術)は、障害がある人の困難の軽減や代替を目的としたテクノロジー全般のことです。「福祉技術(用具)」「テクノエイド」とほぼ同義に使われることもあります。上記のスライドでは、例として電動車いす、拡大読書器、ノイズキャンセリング機能付きヘッドフォンを紹介しています。パソコンやケータイも使い方によっては障害がある人の生活を便利にする道具ですので一種の支援技術と言えますね。

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教育現場でのiPad活用事例を発表 ― 魔法のじゅうたんプロジェクト成果報告会

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スマホ活用術/アプリ紹介 | 2013年01月29日 | 10,071 views | Posted by vochkun

 1月26日に東京大学先端科学技術研究センターでおこなわれた「魔法のじゅうたんプロジェクト成果報告会」に参加してきました。

 「魔法のじゅうたんプロジェクト」は、全国の特別支援学校などにiPhone/iPad/Android端末を1年間無償で貸し出し、障害がある子どもたちの学習支援・生活支援についての実証研究をおこなうプロジェクトです(ソフトバンクモバイル、EDUAS、東京大学先端科学技術研究センター、e-AT利用促進協会による協同プロジェクト)

全国の学校から実践報告

 本年度の応募総数は、なんと358件もあったとのこと。その中から採択された51組の研究協力校を代表し、8都道府県10校から実践報告がありました。

 本年度の傾向として、端末の貸出が教師用と生徒用の2台セットになった影響で、学校と家庭間の連携に視点を置いた発表が目立ちました。例えば、東京学芸大学附属特別支援学校香川県立高松養護学校が報告していたのが、iPadを「連絡帳」として活用する事例。従来までの紙の連絡帳と比べて「学校内での子どもの様子がよく伝わった」「学校と家庭、また家族内でのコミュニケーションの機会が増えた」などの効果があったようです。

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iPadでフリック入力&50音キーボードを設定する方法

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スマホ活用術/アプリ紹介 | 2013年01月17日 | 40,163 views | Posted by vochkun

 iPadの文字入力のカスタマイズ方法について、よく人から質問されるので、まとめて解説したいと思います。

50音キーボードの追加

 iOS 4.2からiPadに50音キーボードが搭載されました。小さいお子さんやシニアの方など、ローマ字入力が苦手という方に便利だと思います。

 50音キーボードを使用するには、[設定] → [一般] → [キーボード] → [各国のキーボード] → [新しいキーボードを追加...]  で「日本語 テンキー」を選択します(iOS 4.xの場合は「日本語 50音キー」)

 これで50音キーボードが追加されました。

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[iPhone]20個以上の有料アプリを試した僕がおすすめする英語学習アプリ(5) 辞書編

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スマホ活用術/アプリ紹介 | 2013年01月09日 | 59,411 views | Posted by vochkun

 オススメ英語学習アプリを紹介するこのコーナー。今回は英語学習に必要不可欠な辞書アプリをピックアップします。

ウィズダム英和・和英辞典 2

 「ウィズダム英和・和英辞典 2」は、電子辞典アプリとして定評のあった「ウィズダム英和・和英辞典」の後継版で、三省堂の「ウィズダム英和辞典 第3版」と「ウィズダム和英辞典 第2版」が含まれています。2012年末にリリースされたばかりの新しい辞書アプリですよ。

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アプリ制作とイベント開催について、2012年の総括と来年の展望など

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活動レポート | 2012年12月31日 | 4,048 views | Posted by vochkun

 今年も残すところあと僅かになりましたが、キートン・コムの2012年の活動を簡単に振り返ってみたいと思います。

アプリ制作について

 今年は「子ども静かにタイマー」(2月公開)と「時計くみたてパズル」(9月公開)の2つのアプリをリリースすることができました。おかげさまで予想以上に多くの方にご利用いただいておりまして、イベント等でお会いした方から「このアプリ知ってる―!」と言ってもらえる機会が増えました。その言葉が何より嬉しいですね。

 本当は12月にもう1本と考えていたのですが、いろいろと調整に時間がかかってしまい、残念ながら来年に持ち越しです。。。もうしばらくお待ちください!

 今後はもっと開発のペースを上げていきたいなーと思っています。iPhone/iPadアプリについてのノウハウもだいぶ溜まってきたので、この辺でどどーんといきたいですね(笑)

 来年以降も楽しいアプリをどんどん創っていきたいと思っていますので、どうぞよろしくお願いします。

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なぜ・どのようにiPadを使った授業がおこなわれるのか。広尾学園の公開授業に参加してみて(後編)

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スマホ活用術/アプリ紹介 | 2012年12月28日 | 12,081 views | Posted by vochkun

 こちらの記事の続きです。

 「広尾学園×iPad×ICT教育」カンファレンス2012の午後のプログラムは、広尾学園の先生らによる実践報告と、生徒らも交えた公開ディスカッションがおこなわれました。

iPadの運用方法について

 実践報告の中で聞いたiPadの導入と運用方法についてまとめてみます。

  • iPad本体の購入→ 生徒の家庭にて購入
  • 有料アプリの購入→ 学校側で用意(生徒は勝手にアプリを入れられない)
  • 無線LANの利用→ 生徒専用の無線LANに接続可
  • 電源・保管場所→ 充電可能な鍵付きのロッカーを用意

 以前、紹介した袖ケ浦高校の例と比較すると、生徒が勝手にアプリをインストールできない点(学校側でiPadの機能制限+パスコードを設定)で大きく異なりますね。

 また、広尾学園においても、やはり電源の確保とセットアップの手間は運用上のネックになっており、これまで色々と苦労されているとのことでしたが、最近になって強力な新兵器が導入されたようです。

 これ1台で最大48台のiPadを同時に充電・同期できるラック型カートです。これは凄いですね。製品紹介ページはこちら↓

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なぜ・どのようにiPadを使った授業がおこなわれるのか。広尾学園の公開授業に参加してみて(前編)

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スマホ活用術/アプリ紹介 | 2012年12月25日 | 14,546 views | Posted by vochkun

 12月18日に広尾学園にて開催された「広尾学園×iPad×ICT教育」カンファレンス2012に参加してきました。

 広尾学園では、2011年に新設された医進・サイエンスコースの生徒に一人1台のiPadを先行導入し、2012年からは本科クラスの全ての生徒にも一人1台のiPadを導入しています。また、インターナショナルクラスでは全ての生徒に一人1台のMacBookを導入するなど、学校全体で教育のICT化を推し進めています。

iPadを使った公開授業

 午前中は中等部および高等部の公開授業に参加しました。公開授業といっても今回のイベントのために特別に編成されたものではなく、広尾学園の普段どおりの授業がそのままの形で公開されました。

 各授業の中で、どのようにiPadが活用されていたのかを簡単にご紹介します。

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学校で使う学習者向けタブレット端末は誰が買うの?(千葉県立袖ケ浦高校のiPad活用事例)

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スマホ活用術/アプリ紹介 | 2012年12月03日 | 11,386 views | Posted by vochkun

 今年の『日本 e-Learning大賞』には、千葉県立袖ケ浦高等学校の『一人一台タブレットを利用した協働・共有型学習』が選ばれました。

 同校の情報コミュニケーション科では、全生徒が一人1台のiPad 2を持って授業に参加するという取り組みを2011年4月よりおこなっています。

 先日開催された『e-Learning Awards 2012 フォーラム』の講演会にて、同校の学科主任、永野直さんのお話を聞くことができました。学校内でタブレット端末を利用する際のノウハウが満載で、大変勉強になりました。

 運用に関するポイントを簡単にまとめると、

  • iPad本体の購入→ 生徒の家庭にて購入
  • 有料アプリの購入→ 生徒の家庭にて購入
  • 無線LANの利用→ 校内の無線LANに自由に接続可
  • 電源の確保→ 家庭で充電してくる(校内では原則充電禁止)
  • 校内での保管→ 学校側で鍵付きのロッカーを用意

 という感じでした。

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[ブックレビュー]『発達障害の子を育てる本』なぜテクノロジーを使った支援をするの?

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子育て/療育情報 | 2012年11月22日 | 6,190 views | Posted by vochkun

発達障害の子を育てる本 ケータイ・パソコン活用編 (健康ライブラリーイラスト版)

 今回ご紹介する書籍『発達障害の子を育てる本 ケータイ・パソコン活用編』は、今年の9月に講談社から発刊されたばかりの新しい本です。

 私もさっそく買って読んでみましたが、ケータイ、スマホ、パソコン等のツールを使った支援に関する入門書として、とても素晴らしい内容でしたので、ぜひ多くの人に知って欲しいと思います。

どんな人が読むべきか

 この本は下記に該当する人にオススメです。

  • 発達障害のある子どもや、学習に困難のある子どもを持つ保護者
  • パソコンやタブレット端末の教育的利用を検討している学校の先生や支援者

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