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「発達が気になる子をもつ保護者のためのiPhone/iPad勉強会」開催のお知らせ(12月16日@練馬)

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お知らせ | 2011年12月02日 | 5,952 views | Posted by vochkun

 キートン・コムでは、12月16日(金)に「発達に遅れがある子どものIT支援」をテーマに勉強会を開催します。

 7月末におこなった前回の勉強会では7家族15名の参加者にお集まりいただきましたが、「ぜひまたやって欲しい」という声を多数いただきましたので、第2回目を開催する運びとなりました(前回の様子はこちら

 年末に向けてご多忙な時期とは思いますが、ご興味のある方は下記の要項をご確認の上、ふるってご参加ください!

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第2回ヴァラエティ・カフェ in 大和市に参加してきました!

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活動レポート | 2011年11月05日 | 5,374 views | Posted by vochkun

 10月29日に大和市保健福祉センターにて第2回ヴァラエティ・カフェがおこなわれました。

 いちおう私も推進委員の一人なので、次男のゆっぢゅといっしょに練馬から電車に乗り継いで参加してきました。

 第2回目となる今回は、発達に遅れがある子どもをお持ちの保護者を中心に約40名の皆様にお集まりいただきました。ありがとうございました!

カフェ前半:解説プログラム

 臨床心理士で大和市こども部保育家庭課の五味純子さんから「発達障害と子育て」をテーマにお話いただきました。

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iPhone/iPadを活用した障害者の「困り感」に応じたIT支援について 〜「IT支援者養成講座」参加報告その2

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活動レポート | 2011年10月21日 | 12,886 views | Posted by vochkun

 こちらの記事の続きです。

 「障害のある方へのIT支援者要請講座」の午後のプログラムは、滋慶医療科学大学院大学の岡耕平さんによる講座「知的・発達障害のある方の困り感に応じたIT支援」がおこなわれました。

困り感に応じた支援とは

 岡さんによると、これまでの障害観は、「◯◯ができる人」→健常者、「◯◯ができない人」→障害者という風に、健常者と障害者の境目がハッキリしていたが、これからは「困難が少ない人」「困難が多い人」というように困難の程度(困り感)を軸に支援がおこなっていくべき、とのこと。

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障害がある方へのIT支援時に必要な配慮とは? 〜「IT支援者養成講座」参加報告その1

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活動レポート | 2011年10月18日 | 10,695 views | Posted by vochkun

 10月16日に練馬区心身障害者福祉センターでおこなわれた「障害がある方へのIT支援者養成講座」(主催:練馬区、実施:株式会社コミュニケート)に参加してきました。

 まさに今の私の活動にピンポイントな内容のセミナーで、とっても有意義な勉強の場となりましたので、2回に分けて記事にまとめてみたいと思います。

支援技術(Assistive Technology)とは

 セミナーの前半は、早稲田大学の畠山卓朗教授による講座「障害がある方へのIT支援時に必要な配慮と視点」がおこなわれました。(以下、ご本人の希望により「さん」付けでお呼びします!)

 まずは、「支援技術」の解説から。以下、私の主観も交えた要約です。

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第2回 ヴァラエティ・カフェ開催のお知らせ(10月29日@大和市)

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お知らせ | 2011年10月07日 | 4,630 views | Posted by vochkun

 発達が気になる子どもをもつ保護者が、発達障害の専門家や先輩保護者、成人当事者と自由に懇談できる場「ヴァラエティ・カフェ」が10月29日(土)に神奈川県大和市でおこなわれます。

 前回は7月に豊島区でおこなわれ、保護者・成人当事者・専門家など総勢50名の参加者にお集まりいただきました(そのときの様子はこちら) 

 今回は大和市社会福祉協議会に後援いただきまして、大和市保健福祉センターにておこないます。私自身も当日はファシリテーターとして参加いたしますので、一人でも多くの保護者や関係者の方とお話できたらと思っております。

 ご興味のある方は下記の要項をご確認の上、是非ご参加ください。

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第1回ヴァラエティ・カフェ参加報告「療育手帳は取るべきかについて」

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活動レポート | 2011年08月02日 | 5,415 views | Posted by vochkun

 こちらでお知らせした第1回ヴァラエティ・カフェですが、7月30日に豊島区心身障害者福祉センターにて保護者・成人当事者・専門家など総勢50名の参加者を集めておこなわれました。

 私も息子のゆっぢゅ(4歳)といっしょに参加してきましたので、そのご報告です。

カフェ前半:解説プログラムについて

 プログラムの前半は、臨床心理士で「数字と踊るエリ-娘の自閉症をこえて」の著者である矢幡洋さんによるスペシャルトークイベントなどがおこなわれました。

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発達に遅れがある子どもと保護者のためのiPhone/iPad勉強会、キッズ向けおすすめアプリも一挙紹介!

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活動レポート | 2011年08月01日 | 11,401 views | Posted by vochkun

 7月29日に練馬区光が丘区民センターで「情報端末と療育に関する勉強会」をおこないました。

 今回が第1回目ということで、まずは私が参加している育児サークルの皆さんに声をかけたところ、7家族15名の子どもたち&保護者の方々が参加してくれました。ありがとうございました!

 各セッションでは、iPod Touch x 2台、iPad x 3台を使ってハンズオン形式でおこないました。子どもはもちろん、大人の方も「iPod/iPadに触るのは初めて」という人がほとんどでしたが、皆さんあっという間に使いこなしてました。さすがです。

今回の勉強会で使用したiPhone/iPadアプリ

 各セッションの概要と使用したアプリは次のとおり。

※アプリの価格は記事掲載時のものです。実際の価格はリンク先ページでご確認ください。

■じっさいにさわってみよう!

 タップ、ドラッグ、ピンチイン・ピンチアウトといった基本操作を覚えてもらうために、初期アプリの「マップ(Google Maps)」と「Google Earth」を使いました。「Google Earth」は地球をクルクル回すのが楽しいのか、ウチの子も一時期ハマってました。

Google Earth (無料)
  • 旅行, ナビゲーション
  • Google – Google Mobile
  • 全てのバージョンの評価: (18,566件の評価)
App + iPhone/iPadの両方に対応

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日本Androidの会 福祉部 in ABC 2011 Summer 参加レポート

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活動レポート | 2011年07月25日 | 4,188 views | Posted by vochkun

 7月17日に早稲田大学でおこなわれた国内最大規模のAndroid関連イベント「Android Bazaar and Conference 2011 Summer(ABC 2011 Summer)」に参加してきました。

 主な目的は「日本Androidの会 福祉部」のカンファレンス発表を聴講するためです。

 「日本Androidの会 福祉部」とは、その名のとおり障害を持つ方やご高齢の方など、何らかのサポートを必要としてい方たちの為にAndroid端末を積極的に活用していこう!という有志の人たちの集まりです。

 先日、NHKで放送された「福祉ネットワーク ~ ぼくの気持ちを伝えたい」で福祉部の活動が取り上げられていましたが、そのときから大きな関心をもっていましたので、今回のイベントはまさにタイムリーでした。

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ヴァラエティ・カフェ開催のお知らせ【7月30日@豊島区】

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お知らせ | 2011年07月23日 | 6,708 views | Posted by vochkun

 発達が気になる子どもをもつ保護者が、発達障害の専門家や先輩保護者、成人当事者と自由に懇談できる場「ヴァラエティ・カフェ」がスタートします!

 「ヴァラエティ・カフェ」は、レデックス(こども脳機能バランサーの開発元)の五藤博義さん、大田区自閉症の子をもつ親の会コーディネーターの原佐知子さん、東京都成人発達障害当事者会イイトコサガシの冠地情さんなどが発起人となりスタートした会で、私も実行委員の一人としてお手伝いさせていただいております。

 いよいよ7月30日(土)に第1回目の集まりが、下記のとおり開催されます。当日は、私も子どもといっしょに参加する予定です。一人でも多くの保護者や関係者の方とお話できたらと思っておりますので、ご興味のある方は是非ご参加ください。

 お申込み方法等は下記の要項をご覧ください。

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教育ITソリューションEXPOに参加してきました

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活動レポート | 2011年07月22日 | 7,026 views | Posted by vochkun

 7月7日~9日に東京ビッグサイトで開催された教育ITソリューションEXPOに参加してきました。

 近年、「ICT教育」「教育のIT化」「デジタル教科書(電子教科書)」といったキーワードが広がりをみせる中、学校向けのIT展示会として昨年より始まったのが「教育ITソリューションEXPO 」(EDIX/エディックス)です。

 第2回目となる今年は出展企業550社、学校・教育関係者1万5,000名が来場する国内最大級の教育IT専門展になったとのこと。

 iPadやAndroid端末を活用した授業事例など興味深いセミナーもいくつかあったのですが、今回は下見ということで展示ブースを中心にいろいろ観て回りました。

未来の学校をイメージ? 東芝情報機器ブース

 こちらの写真は東芝情報機器のブース。未来の教室をイメージしたセミナー用ブースが目を引きました。本当にこんな教室があったら楽しく授業を受けられそうですね。

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